ドッグフードを食べない・食いつきが悪い!原因や理由と食べない時の対象法は?

ドッグフードを食べない

愛犬は自分の子供の用だと思っている方がほとんどかと思います。
人間の親たちで1番子供に対して悩んでいることが、子供の食事に関することです(主に食べないという悩み)。
愛犬がドッグフードを食べない、食いつきが悪いという悩みを抱えている飼い主さんも同じように多いです。
では、どのようにして食事を食べさせればよいのかなど、愛犬の食いつきで悩んでいる方必見の内容をお届けしていきたいと思います。

愛犬の食いつきが悪い!その理由や原因はこんなところに

まずは、どうしてドッグフードの食いつきが悪いのか、食事をあまり食べてくれないのか、その根本の原因に迫っていきましょう。

与えるドッグフードの量が多い
もしかしたら、あなたがいつも与えているドッグフードの量が多すぎることが原因かもしれません。
あなたも、お腹いっぱいの時にご飯を食べろといわれると、食べられる量には限界がありますし、そもそも、あまり食べたいと思わないですよね。
犬も同じことです。
あまりにもいつもドッグフードの量が多く、お腹が空かないので、それが続くため、ドッグフードの食いつきが悪くなっている可能性があります。

ストレス
人間もそうですよね。
ストレスで過食になる方もいますが、食べられなくなってしまう方もいます。
犬だって人間のように会社へ行って仕事をしているわけではありませんが、それでも日々ストレスは溜まっています。
それによって食欲が落ちていることが考えられます。

病気かも?!
もしかしたら、あまりドッグフードを食べないのは、食べたくても食べられない、つまり、病気のサインかもしれません。
特に、今まで調子よく食べていたのに、急に食欲が落ちてしまい、それが続くようであれば、動物病院に行ってチェックしてもらうことをおすすめします。

夏バテ
特に室外犬の場合、小屋があったとしても、夏場は気温が高い時もずっと外にいなければなりません。
もちろん、そんな所にずっといれば、人間と同じように体力も落ちてきて食欲すらわかなくなります。
夏場の食欲の低下は、夏バテの可能性もあるので、水分をしっかりと補給してあげることや、水分が多めの手作りドッグフードにしてあげると良いかもしれませんね。

ドッグフードのにおいが微妙?
人間の数百倍もの嗅覚を持つといわれている犬ですから、においにはかなり敏感です。
味覚はそこまで優れていない動物なので、嗅覚で色々と判断するのですが、ドッグフードの臭いが気に障るモノであれば、手をつけなくなるので、別のドッグフードを与えてみましょう。

ドッグフードの食感が微妙?
人間にとっても、食べた時の口当たりが嫌なものだったら、いくら味がまともであっても、100%おいしいという気持ちにはなりませんよね。
もしかしたら、あなたが与えているドッグフードの食感が、愛犬の舌には微妙に合わないこともあり得ます。

食べ方が合っていない可能性も
通常、犬にドッグフードを与える際に、食器を使うという方がほとんどかと思います。
しかし、もしかしたら、あなたの愛犬はその食べ方が合っていないかもしれません。
特に、老犬などはその可能性もあるので、スポイトなどを使って強制的にドッグフード(もちろん、ペースト状のもの)を与えてみましょう。

ドッグフードに飽きた
何度もコロコロドッグフードを変えることはよくありませんが、同じドッグフードを食べ続ければ当然飽きてしまいます。
あなたの愛犬もまさにその状態であれば、これを機にドッグフードの切り替えをしてみてはいかがでしょうか。

ドッグフードを食べない・食いつきが悪い時にしたい基本の3つの対処法

愛犬がドッグフードを食べない・食いつきが悪いということで悩んでいるのであれば、まずはこんな3つの方法をチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

1:ドッグフードや食器を温めてみよう!
犬は、元々や性の世界で動物を狩って、その肉を食べていました。
今まで生きていた動物の肉を食べているのですから、それはやはり生暖かいです。
そういった習慣があったため、ドッグフードをそのまま与えても温かみがなく食べないという犬もいます。
ですから、ドッグフードや食器を人肌程度に温めてから犬に食事を与えてみましょう。

2:人間の食事に慣れさせない
特に、室内犬を飼っている方は、あなたたちがご飯を食べ始めたらすぐにテーブルの周りに寄ってきて、「ごはんが欲しい」というようなアピールをしますよね。
それが続くので、飼い主はどうしても人間のごはんを与えてしまいがちですが、それを辞めましょう。
人間の食事に慣れてしまうと、ドッグフードの味とは異なるため、ドッグフードの食いつきが悪くなります。
また、人間の食事は肥満の原因ともなるので注意してください。

3:動物性たんぱく質が多いドッグフードに変えてみよう!
あなたはちゃんと選んでドッグフードを購入していますか。
それぞれのドッグフードはどれも原材料が異なれば、こだわりも異なります。
ドッグフードの基本は、動物性たんぱく質がメインに配合されていることで、これが犬の筋力をアップさせる大切な原料となります。
あなたが今使っているドッグフードに動物性たんぱく質があまり配合されていないものだったら、元々肉食である犬には満足いかない味となっている可能性がありますし、体力の衰え(たんぱく質を取らないから)からくる食欲の衰えという可能性もあります。
ですので、こういったドッグフードを使っている方は、動物性たんぱく質が多く含まれたものに変えてください。

ちょっとドッグフードを変化させてみない?トッピングがおすすめ!

ドッグフードの食いつきが悪いのであれば、ドッグフードをちょっと変えてみませんか。
食いつきをよくするためのもう1つの方法、トッピングについてご紹介しましょう。

ただし、トッピングをする際には、ドッグフードの量をいつもより30%程度減らすということを覚えておきましょう。
ちょっと生のものが入っているというだけで、グッと味も変わって食欲がアップするはずです。

動物性たんぱく質がたっぷりのおすすめのドッグフードをご紹介!

犬がドッグフードの食いつきが悪い理由の1つに動物性たんぱく質が不足しているドッグフードをあげていると指摘しました。
そこで、ここでは動物性たんぱく質が多く含まれたおすすめのドッグフードをいくつかピックアップしてみましたので、口コミと一緒にご覧ください。

カナガン ドッグフード チキン
ドッグフードカナガン

とにかく、どのサイトでも人気で、多くの方に愛用されているのが、このカナガンのドッグフードです。
メインの動物性たんぱく質はチキンですから、しっかりとたんぱく質もプロテインも取れて低脂肪という、ダイエット中のワンちゃんにもピッタリの一品だといえるでしょう。
イギリスで生まれたペットフードのトップブランドともいえるカナガンによって提供されている、品質管理も徹底した安全なドッグフードです。

口コミ

あまりドッグフードを食べたがらないのをなんとかしたいと思って購入しました。口が小さいため、食べてくれるか心配でしたが満足な顔をして完食していました。
もううちのワンちゃんは老犬ですが、カナガンが大好きで、老犬なのに食欲が劣ることがないのはカナガンのおかげだと思います。

モグワン ドッグフード チキン&サーモン
モグワンドッグフード

こちらもペット先進国であるイギリスで生まれたブランドで、なんと、たんぱく質にはチキンとサーモンを贅沢に使ったプレミアムドッグフードといわれている大人気のドッグフードです。
もちろん、無添加で、日本で販売されているものはイギリスから直輸入されており、その間も、徹底した商品管理がなされているので安心です。
サーモンに含まれるオメガ3は、脳の働きを活発化するなど、健康キープのためにも使える商品です。

口コミ

普通のドッグフードではないということが愛犬にも分かったのでしょうか。袋を開けた瞬間からすごく食いついてきました。
ドライフードへの食いつきが悪かったのですが、モグワンはあげた瞬間に食いついてきて、ぺろりと食べ終わっていたので驚きました。

Wolfsblut Wild Duck
イギリスよりもペット先進国といわれるドイツで生まれたドイツで1番人気ともいえるおすすめのドッグフードは、動物性たんぱく質にとことんこだわっています。
このドッグフードを販売している企業の社長自らが世界中を旅して見つけた「動物性たんぱく質」の素材を使用した、他で見られないような原材料を扱っているのが特徴です。
ドイツで認められたプレミアムドッグフードは、サーモンやラム、ホースにターキー、ダックと、様々な味がそろっているので、愛犬が好きそうな素材を与えてくださいね。
もちろん、グレインフリーでアレルギー対策もばっちりです。

口コミ

偏食の子で、今まで色々なフードを試してきましたが、これはそれらと比べても、食いつきがかなり良いです。
毛ツヤも以前より良くなった気がします。
ドライフードが苦手なのに、ウルフブラットは飽きずに食べています。ちょっと高いですが、フードのローテーションの1つに使っています。

ドッグフードの食いつきが悪い時には動物性たんぱく質の多いものに変えよう!

ドッグフードの食いつきに関して悩んでいる飼い主さんは、まず、ドッグフードについて考えてみましょう。
あなたのあげているドッグフードの動物性たんぱく質が不足している可能性があります。
ですから、早速、様々な犬の食いつき改善につながった上記でご紹介したようなドッグフードを試してみてくださいね。