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ドッグフードの粒の大きさ・形を解説!愛犬の好みに合った粒の選び方

ドッグフードの粒の大きさ
今、あげているドッグフードの大きさ、形を覚えていますか?

実は、ワンちゃんにとってフードの大きさや形は、味や風味と同じく好みがあります。

好みが合っていないとご飯を食べなくなり、粒の大きさが合っていないと喉に詰まるリスクも。

本ページでは、愛犬の最適なドッグフードの粒の大きさ、形が知りたい人向けに、

など、ドッグフード選びで迷っている方にこそ、知ってほしい情報をまとめました。

ドッグフードを変えるだけで、ワンちゃんの食欲も変わるかもしれないので、健康のためにもフード選びは大切ですよ。
現在販売されている人気ドッグフードは、ドッグフードおすすめランキングをご覧ください。
もくじ

ドッグフード購入前には、粒の大きさ・形をチェック

ドッグフード購入前に粒の大きさ・形をチェック
“小型犬だから小さい粒のドッグフードを”という風に、愛犬の大きさで粒の大きさを決めるのは、よくありません。

フードごとに、粒の大きさや形はさまざまです。

大きさ、形を変えるだけで、食いつきがよくなる場合も。

ドッグフードの買い替えなどを検討している人は、まずはそれぞれの粒の特徴を確認しましょう。

ワンちゃんは、噛むことでストレスを発散します。

噛むのが好きな子は、噛み応えのあるドッグフードがおすすめですよ。

ドッグフードの粒の大きさ比較表

ドッグフードの粒の大きさ比較表
ドライタイプの大きさは、4種類に分類されます。

各粒の大きさ・特徴をまとめたので、今のフードと照らし合わせてください。

粒の大きさ 粒のサイズ 特徴
超小粒 5~8ミリ 喉に詰まりにくいのが特徴。
一方で、噛んでストレス発散をする愛犬には不向き。
小粒 8~10ミリ 噛み応えがありながら、喉にも詰まりにくい。
噛む力が弱い、子犬やシニア犬におすすめ。
中粒 10~12ミリ 噛み応えのある大きさ。
噛む習慣もつくので、丸呑み・早食い防止にも繋がる。
大粒 12ミリ以上 大粒タイプは、大型犬向けのフード。
粒の厚みもあるため、嚙む力も求められます。
大きさが変われば、特徴も変わります。
小型犬の成犬には、噛み応えのある小粒タイプがおすすめですよ。

ドッグフードの粒の形を比較

フードの形が変わるだけで、特徴も変わります。

フードの中には、ハート型や星型といった形もありますが、今回は代表的な2つの形の特徴を解説します。

ドーナツ型

モグワン

一般的なドーナツのように、真ん中に穴が開いているタイプのドーナツ型フードです。

穴が開いているので、簡単に嚙み砕ける(噛み応えがある)のが最大の特徴。

噛む力が弱い、小型犬やシニア犬におすすめのドッグフードです。

楕円型

うまか 

楕円型は、細い形状のドッグフードです。

細いので、噛まずに飲んでも、喉に詰まりにくいというメリットがあります。

このため、早食いする愛犬やシニア犬におすすめです。

フードは大きさだけでなく粒の形も大事です。
最近は、嚙み応えのあるドーナツ型が人気ですよ。

ドッグフードの粒の形・大きさが愛犬に合っていない場合の見分け方

ドッグフードの粒の形・大きさが愛犬に合っていない
犬により、ドッグフードの好みはさまざまです。

残さずに食べていても、好みに合っていない場合も。

現在のドッグフードが愛犬に合っているかどうかは、次の行動で見分けることができます。

うんちが柔らかい

犬、人間問わず、うんちは健康のバロメーターです。

成長の過程でドッグフードが変わり、うんちが柔らかくなった場合は、ご飯がきちんと消化できていない可能性があります。

力を入れずに手で潰せる程度であれば、要注意です。

消化吸収の良いフードに変えたほうがいいかもしれません。

食事中にむせる

食事中にむせる原因は、早食いです。

フードを噛まずに飲み込んでしまい、窒息や誤嚥性肺炎の原因になります。

丸呑みは、粒を大きくすることで防げるので、食事の度にむせるようであれば、検討してみましょう。

ご飯をこぼす

お皿からご飯をこぼすことが多い場合は、粒の大きさが合っていないかもしれません。

粒が小さすぎると、歯の隙間からこぼれ落ちてしまいます。

ご飯をこぼす行為が見られたら、粒を一回り大きくしてみましょう。

紹介した事例は、どれも愛犬のサインです。
一つでも思い当たる場合があれば、フードを変えてみましょう。

ドッグフードの粒・形の選び方1|年齢に合った粒の大きさで選ぶ

粒を選ぶ際、愛犬の年齢で選ぶ方法があります。

年齢 おすすめの粒の大きさ 詳細
子犬 超小粒、小粒 噛む力が弱い子犬は、
消化の良い小さい粒がおすすめ
成犬 小粒、中粒 噛む力が強い成犬は、
噛み応えのある大きさがおすすめ
シニア 超小粒、小粒 消化機能が衰えてくるため、
小さい粒がおすすめ

全年齢対応の「モグワン」

モグワンドッグフード

粒の大きさ 小粒(8~10ミリ)
粒の形 ドーナツ型
対象犬種 全犬種
内容量 1.8kg
価格 4,708円(税込み)

モグワンは、全年齢におすすめの小粒(1cm)タイプのドッグフードです。

粒が小さいので、万が一、丸呑みしても喉に詰まるリスクは低め。

また、粒の真ん中に穴が開いており、噛み砕きやすいので、子犬やシニア犬の弱い力でも噛み砕くことができます。

食いつき抜群
モグワンを見てみる

成犬には中粒の「ネルソンズ」

ネルソンズドッグフード

粒の大きさ 中粒(10~12ミリ)
粒の形 三角
対象犬種 全犬種
内容量 5kg
価格 8,580円(税込み)

ネルソンズは、中型犬、大型犬向けのドッグフードです。

粒の大きさは、10~12ミリで噛み応え抜群。

しっかり噛むことで、満腹感も得られます。

中型・大型犬におすすめ
ネルソンズを見てみる

ドッグフードの粒・形の選び方2|好みの食べ方で形を選ぶ

愛犬の食べ方で、フードを選ぶ方法もあります。

噛むのが好きな子には、ドーナツ型の「カナガン」がおすすめ

カナガンドッグフード

粒の大きさ 小粒(8~10mm)
粒の形 ドーナツ型
対象犬種 全犬種
内容量 2kg
価格 4,708円(税込み)

ドーナツ型のカナガンは、噛み応えのあるドッグフードです。

子犬やシニア犬といった、噛む力が弱い子でも、噛み砕きやすい形状になっています。

粒の大きさは、8~10ミリと小粒なので、誤って飲み込んでしまっても、喉に詰まる心配もありません。

最大20%OFF
カナガンを見てみる

あまり噛まない子にはミートフード「ブッチ」

ブッチ

タイプ ミートフード
添加物 無添加
対象犬種 全犬種
内容量 800g
価格 4,455円(税込み)

「ブッチ」は水分をたっぷり含んだ、無添加のミートフードです。

生肉のように柔らかいので、噛まずに丸呑みする愛犬におすすめ。

食事と同時に水分も摂取できるので、スムーズに栄養を吸収できます。

また、アレルゲンとなりえる人工調味料や香料、砂糖、小麦といった添加物を使用していないので、ワンちゃんの健康にもおすすめです。

無添加でおすすめ
ブッチを見てみる

ドッグフードの粒の大きさ、形に関するまとめ

ワンちゃんは、味の好みがあるように、粒の大きさや形にも好き嫌いがあります。

”ご飯を食べない”、”ご飯中にむせる”、”ご飯をこぼす”といったケースは、フードが合っていないサインです。

最適なフードを選ぶことで、ワンちゃんの健康にも繋がります。

人気や素材だけでなく、粒の大きさ・形にもこだわって、フードを選んであげてください。
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